Person / 人
ティリダテス3世
Tiridates III of Armenia
AD250年頃 – AD330年頃(享年80・推定)
アルメニアAD250時点:存命
父がペルシアの手で殺され、ローマで育ち、ローマの兵で王位に戻った。父を殺した男の息子グレゴリオスを13年穴に入れ、狂気にかかり、その男に癒されて洗礼を受けた。伝説では猪に変えられた。アルメニアの最初のキリスト教徒の王。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13