Person / 人
トマス・ベケット
Thomas Becket
AD1119年頃 – AD1170年12月29日(享年51・推定)
イングランド王国AD1119時点:存命
ロンドンの商人の子で、王の大法官として親友だった。大司教にされると教会の側に立ち、王と争い、6年フランスに逃げ、帰って三日後に大聖堂で殺された。3年で聖人になり、墓は宗教改革まで巡礼の目的地だった。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13