Person / 人
テオドシウス1世
Theodosius I
AD347年1月11日 – AD395年1月17日(享年48)
AD347時点:存命
ヒスパニアの将軍の子。ゴートと講和して帝国の中に住まわせ、キリスト教を国教にし、異教の神殿を閉じ、オリンピアの競技を終わらせた。死ぬとき帝国を二人の息子に分け、それきり一つに戻らなかった。
出てくるストーリー
ローマ人の物語→
ラティウムの一都市が地中海全域を呑み込み、そして西半分が消えるまでの1200年。
できごと88・人物39・国11
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13