Person / 人
テルトゥリアヌス
Tertullian
AD155年頃 – AD220年頃(享年65・推定)
AD155時点:存命
カルタゴの法律家で、ラテン語で書いた最初のキリスト教著述家。「アテナイがエルサレムと何の関わりがあるか」と哲学を退け、「不合理ゆえに信ず」と言ったとされる。晩年は厳格なモンタノス派に移り、正統からは外れた。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13