Person / 人
田沼意次
Tanuma Okitsugu
AD1719年9月11日 – AD1788年8月25日(享年68)
江戸幕府AD1719時点:存命
紀州の足軽の子。父が吉宗の江戸入りに従った。9代家重の小姓から側用人、老中。相良5万7000石。商業を税源にした。蝦夷地、印旛沼、長崎、貨幣。息子意知が殿中で佐野政言に斬られ、江戸の人は佐野を「世直し大明神」と呼んだ。家治が死んで失脚、1万石に減らされた。「賄賂政治」の名は定信の側が作った。
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95・人物52・国1