Person / 人
杉田玄白
Sugita Genpaku
AD1733年10月20日 – AD1817年6月1日(享年83)
小浜藩AD1733時点:存命
小浜藩医。オランダ語はほとんど読めなかった。小塚原の腑分けで『ターヘル・アナトミア』の正確さに驚き、翌日から翻訳。前野良沢が読み、玄白が日本語にした。3年半で『解体新書』。良沢は不完全だと名を出さず、玄白が出した。晩年、『蘭学事始』で「櫓も舵もない船で大海に出たようだった」と回想した。85歳。
出てくるストーリー
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偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98・人物92・国1