Person / 人
菅原孝標女
Daughter of Sugawara no Takasue
AD1008年 – ?
平安時代AD1008時点:存命
道真の5代の孫。母は道綱母の妹。上総で育った。「あづま路の道の果てよりも、なほ奥つ方に生ひ出でたる人」。物語。源氏。宮仕え。橘俊通と結婚。夫が死んだ。「夢」。『更級日記』。『夜半の寝覚』『浜松中納言物語』の作者とも。
出てくるストーリー
女性の権利→
人口の半分が、参政権を得るまでに文明の歴史のほとんどを要した。
できごと51・人物70
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと125・人物92