Person / 人
ピョートル・ストルイピン
Pyotr Stolypin
AD1862年4月14日 – AD1911年9月18日(享年49)
AD1862時点:存命
サラトフ県知事で農民の暴動を自分で説得して鎮めた。1906年、内相、首相。軍法会議で3000人を処刑し、同時に農地改革。ドゥーマを2度解散し、選挙法を変えた。「あなたたちは大変動を望み、我々は偉大なロシアを望む」。1911年9月、キエフのオペラ座で、二重スパイのボグロフに撃たれた。皇帝の桟敷に向かって十字を切って倒れた。
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと211・人物78・国9