Person / 人
バールーフ・スピノザ
Baruch Spinoza
AD1632年11月24日 – AD1677年2月21日(享年44)
ネーデルラントAD1632時点:存命
アムステルダム。ポルトガルから逃げたユダヤ人の商人の子。1656年、23歳、シナゴーグから破門。「昼も夜も呪われよ」。レンズを磨いて生きた。ラテン語名ベネディクトゥス。『神学政治論』(1670年、匿名。聖書批判、思想の自由)。『エチカ』。ハイデルベルクの教授職を断った。「静けさを愛する」。44歳、肺(ガラスの粉)。「神に酔った人」(ノヴァーリス)。
出てくるストーリー
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同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154・人物97