Person / 人
島津家久
Shimazu Iehisa
AD1576年 – AD1638年(享年62・推定)
AD1576時点:存命
島津義弘の子。関ヶ原で西軍だった父の跡を継ぎ、幕府に認められて初代の薩摩藩主。1609年、幕府の許可を得て琉球へ兵を送った。琉球を「異国」として残し、朝貢を続けさせ、その利を取った。江戸で死んだ。(同名の叔父の家久=義弘の弟は、耳川と沖田畷の名将で、1587年に死んでいる。)
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95・人物52・国1