Person / 人
イグナーツ・ゼンメルワイス
Ignaz Semmelweis
AD1818年7月1日 – AD1865年8月13日(享年47)
ハンガリーAD1818時点:存命
ブダの商家。ウィーンで産科。友人が解剖のとき指を切って、産褥熱と同じ症状で死んだのを見て、「死体の粒子」が原因だと考えた。手洗いで死亡率を10分の1に。論文をなかなか書かず、書いたときは同僚を「殺人者」と呼ぶ調子だった。ウィーンを追われ、ブダペストで成果を上げ、精神を病み、精神病院に入れられて、看守に殴られ、2週間で死んだ。同じ年、リスターが石炭酸を使い始めた。
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98・人物92・国1