Person / 人
ネストリウス
Nestorius
AD386年頃 – AD451年頃(享年65・推定)
AD386時点:存命
アンティオキアの修道士からコンスタンティノープル総主教になり、マリアは「神の母」ではなく「キリストの母」だと説いて断罪された。エジプトの砂漠に流されて死んだ。自分では正統だと最後まで言い、その派はペルシアから中国まで広がった。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13