Person / 人
松平定信
Matsudaira Sadanobu
AD1759年1月15日 – AD1829年6月14日(享年70)
江戸幕府AD1759時点:存命
吉宗の孫、田安宗武の子。将軍候補だったのを、田沼が白河松平に養子に出した、と本人は思っていた。白河で天明の飢饉に一人も餓死者を出さなかった。老中首座、寛政の改革。「白河の清きに」。尊号事件で家斉と対立して辞めた。『花月草紙』『宇下人言』。楽翁。
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95・人物52・国1