Person / 人
レオポルド2世
Leopold II
AD1835年4月9日 – AD1909年12月17日(享年74)
ベルギーAD1835時点:存命
ベルギー国王。国が植民地を欲しがらないので、自分で持つことにした。スタンリーを雇い、地図の上に線を引き、ベルリン会議で列強に「自由貿易の慈善国家」として承認させた。象牙、そしてゴム。ベルギー本国には収奪を隠し、ブリュッセルに凱旋門と王宮とアフリカ博物館を建てた。生涯、コンゴへ行かなかった。葬列に、群衆が野次を飛ばした。
出てくるストーリー
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと145・人物75・国48