Person / 人
ジョン・スノウ
John Snow
AD1813年3月15日 – AD1858年6月16日(享年45)
イギリスAD1813時点:存命
ヨークの労働者の家。14歳で外科医の徒弟。麻酔の草分けで、ヴィクトリア女王の8番目と9番目の出産にクロロホルムを使った(王室が使ったことで麻酔への抵抗が消えた)。コレラは水で伝わると考え、1849年に論文を書き、1854年に地図で示した。菜食で、酒を飲まず、45歳で脳卒中。1866年、政府が彼の説を認めた。ロンドンのパブ「ジョン・スノウ」の前に、取っ手のないポンプが立っている。
関わったできごと(1)
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
できごと52(BC430 – AD2020)・人物12