Person / 人
グイード・ダレッツォ
Guido of Arezzo
AD991年頃 – AD1033年頃(享年42・推定)
ベネディクト会AD991時点:存命
ポンポーザの修道院(フェラーラの近く)で、聖歌を早く覚えさせる方法を作って、同僚に嫉妬されて、アレッツォへ。司教テオダルドゥスの下で聖歌隊の教師。『ミクロログス』(1026年頃、音楽理論の教科書。中世で最も写された)。譜線、ソルミゼーション、「グイードの手」。ローマで教皇ヨハネス19世に会った(1028年頃)。ローマの空気が体に合わず、帰った。「歌い手は10年学んでも、簡単な交唱を暗記できない。私の方法なら、子供が1か月で」。
出てくるストーリー
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと125・人物92