Person / 人
ジークムント・フロイト
Sigmund Freud
AD1856年5月6日 – AD1939年9月23日(享年83)
オーストリアAD1856時点:存命
モラヴィアのフライベルク。4歳からウィーン。神経科医。シャルコーのヒステリー、ブロイアーのカタルシス、コカイン。「話す治療」。『夢判断』『日常生活の精神病理学』『性欲論三篇』『トーテムとタブー』『快感原則の彼岸』『自我とエス』『文化への不満』。ユングとアドラーと別れた。葉巻を1日20本、顎の癌を33回手術した。1938年、ナチスがウィーンに来て、ロンドンへ。翌年、モルヒネで死んだ。
関わったできごと(1)
出てくるストーリー
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97