Person / 人
ジェレミー・ベンサム
Jeremy Bentham
AD1748年2月15日 – AD1832年6月6日(享年84)
イギリスAD1748時点:存命
ロンドンの弁護士の子。3歳でラテン語、12歳でオックスフォード。法律を学んで、法律を憎んだ。「自然権は戯言、生まれながらの権利は竹馬に乗った戯言」。功利。「最大多数の最大幸福」。快楽計算。『道徳と立法の原理序説』(1789年)。監獄、救貧法、選挙法、法典、動物の権利(「彼らは苦しめるか」)、同性愛の非犯罪化(未刊)、ロンドン大学。ミル父子、急進派。遺体を解剖して、骨格に服を着せて「オート・アイコン」にし、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンに座っている。
出てくるストーリー
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
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