Person / 人
バシレイオス(カイサリアの)
Basil of Caesarea
AD330年頃 – AD379年1月1日(享年49・推定)
AD330時点:存命
カッパドキアの富裕な家に生まれ、アテナイでナジアンゾスのグレゴリオスと学び、財産を貧者に分け、修道の規則を書き、司教になった。飢饉の年に炊き出しをし、病院と孤児院と貧民の街「バシレイアス」を建てた。皇帝の脅しに「私は炎と剣しか恐れない」。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13