Person / 人
天草四郎
Amakusa Shirō
AD1621年頃 – AD1638年4月12日(寛永15年2月28日)(享年17・推定)
島原の一揆AD1621時点:存命
益田四郎時貞。小西行長の遺臣の子。16歳。「天から降った童子が現れる」というマルコス神父の予言の子とされ、盲目の少女の目を開けたと言われ、島原と天草の一揆3万7000の総大将に立てられた。原城で3か月。首は長崎で晒された。誰が首か分からず、母に見せて確かめた。
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130・人物58・国13