Person / 人
アルベルトゥス・マグヌス
Albertus Magnus
AD1200年頃 – AD1280年11月15日(享年80・推定)
ドミニコ会AD1200時点:存命
シュヴァーベンのラウインゲン。パドヴァで学び、ドミニコ会に。ケルン、パリ(1245〜48年、教授。弟子にトマス・アクィナス)、ケルン(1248年、大学の元になる学院)。アリストテレスの全部に注釈した。植物、動物、鉱物を自分で観察した(「経験だけが確かにする」)。「普遍博士」。錬金術と魔術の噂。レーゲンスブルクの司教(2年で辞めた)。1277年、パリでアリストテレス主義が断罪されたとき、80歳近くで、弟子トマスを弁護しにパリへ行った。ケルンで死んだ。1931年、聖人、教会博士。
関わったできごと(1)
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97