Person / 人
アブデュルハミト2世
Abdul Hamid II
AD1842年9月21日 – AD1918年2月10日(享年75)
AD1842時点:存命
1876年、憲法を約束して即位し、翌年、ロシアとの戦争を理由に議会を閉じた。30年。専制。密偵と検閲。同時に、鉄道(ヒジャーズ鉄道)、学校、電信、汎イスラーム主義(カリフとして)。1894〜96年、アルメニア人虐殺(「赤いスルタン」)。ヘルツルがパレスチナを買いたいと言って、断った。1908年、憲法復活、1909年、廃位。テッサロニキで幽閉。木工と探偵小説。
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと119・人物56・国14