Event / できごと
トゥールーン朝の自立
Tulunids · AD868年
オリエントAD868時点:進行中
トルコ人の奴隷兵の息子アフマドがエジプトの総督になり、税をバグダードに送らなくなった。シリアも。フスタートの北に新しい街と、いまも残るモスク。アッバース朝からエジプトが離れた最初。37年で戻され、60年後にファーティマ朝が来た。
場所
フスタート
30.01°N 31.23°E
エジプト・カイロ
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと119(BC167 – AD2021)・人物56・国14
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと145(BC879 – AD2002)・人物75・国48