Event / できごと
田沼時代
Tanuma era · AD1772年(安永元年)
東アジアAD1772時点:進行中
足軽の子から老中になった田沼意次が、商人の株仲間を認めて運上金を取り、銅と俵物(干し鮑、ふかひれ)を専売し、印旛沼を干拓し、蝦夷地を調べさせ、南鐐二朱銀で貨幣を金本位に寄せた。賄賂と言われた。天明の飢饉、浅間山の噴火、息子意知の殿中での刺殺。1786年、失脚。松平定信が全部戻した。
場所
江戸
35.69°N 139.75°E
日本・東京都(江戸城=現在の皇居)
関わった人
出てくるストーリー
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95(AD700 – AD1877)・人物52・国1