Event / できごと
トマス・アクィナス『神学大全』
Summa Theologiae · AD1274年頃
ヨーロッパAD1274時点:進行中年に諸説あり
ドミニコ会士がアリストテレスでキリスト教を体系にした。3部、512の問題、2669の項目。「信仰と理性は矛盾しない」。神の存在の五つの道。1273年12月、ミサの後で書くのをやめた。「私が見たものに比べれば、藁のようだ」。3か月後に死んだ。未完。
関わった人
出てくるストーリー
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130(BC1250 – AD2019)・人物58・国13
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97