イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
このできごとの役どころ
この道がイスラームの東への通り道になる
できごと119(BC167 – AD2021)・人物56・国14
インドと仏教→
一人の王子が始めた問いが、アショーカ王に拾われ、玄奘に運ばれ、東アジアへ届くまで。
できごと60(BC1500 – AD1592)・人物30・国5
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
このできごとの役どころ
絹の道の共通語を作った商人たち
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19
草原の帝国→
匈奴からジュンガルまで、2500年のあいだ農耕世界の北にいた人たちの側から歴史を並べる。
できごと65(BC696 – AD1930)・人物19・国15
誰が書き残したか→
残っているものが全部ではない。誰の筆によるかで、同じ出来事が違って見える。
このできごとの役どころ
届かなかった手紙が、敦煌の砂から出た
できごと94(BC3151 – AD1989)・人物40
『ヨーロッパ覇権以前』で読む13世紀→
1250年から1350年まで、世界はすでに一つにつながっていた。ただし中心はヨーロッパではなかった。
できごと13(AD400 – AD1498)・人物2・国5
『交易の世界史』で読む物の流れ→
シュメールの銅から現代のコンテナまで。人が物を遠くへ運ぶために、何をしてきたか。
できごと10(BC3451 – AD1869)・人物0・国2