Event / できごと
スノッリ『ヘイムスクリングラ』
Heimskringla · AD1230年頃
ヨーロッパAD1230時点:進行中年に諸説あり
アイスランドの族長が、ノルウェーの王たちの歴史を、神話の時代から1177年まで書いた。「世界の輪」。詩人の詩を証拠にした。「詩は嘘をつけない。韻が壊れるから」。ハーラル美髪王も、オーラフ聖王も、ハラルド苛烈王も、彼の書いた姿で残っている。
場所
レイクホルト
64.66°N -21.29°E
アイスランド
関わった人
出てくるストーリー
誰が書き残したか→
残っているものが全部ではない。誰の筆によるかで、同じ出来事が違って見える。
できごと94(BC3151 – AD1989)・人物40
ヴァイキング→
襲撃者として現れ、交易者になり、入植者になった。北アメリカにも、ロシアにも、イングランドにも痕跡がある。
できごと42(AD563 – AD1450)・人物21・国1