感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
できごと52(BC430 – AD2020)・人物12
大航海時代→
海が壁ではなく道になった。二つの大陸が結ばれ、世界がひとつの市場になっていく。
できごと32(AD1405 – AD1642)・人物26・国3
接触前のアメリカ→
旧大陸と行き来のないまま、農耕も都市も国家も別々に生まれた。3000年ぶんの、独立した実験。
できごと51(BC14000 – AD1971)・人物12・国8
『1491』『1493』で読む新大陸→
コロンブス以前のアメリカは人の少ない原野ではなかった。以後の世界は、生き物の大移動でできている。
このできごとの役どころ
「豊かな自然」は、人が消えたあとの風景だった
できごと13(BC14000 – AD1845)・人物0・国3
『疫病と世界史』で読む歴史→
歴史を動かしたのは王でも思想でもなく、目に見えない微生物だった、と最初に言い切った本。
このできごとの役どころ
第5章。本の出発点になった問い
できごと17(BC8951 – AD2020)・人物3
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5