Event / できごと
正徳の治
Shōtoku reforms · AD1709年(宝永6年)
東アジアAD1709時点:進行中
6代家宣と7代家継の6年、儒者の新井白石が側用人間部詮房と政治をした。生類憐みの令の廃止、金の含有量を戻した正徳金銀、長崎貿易の制限(金銀の流出を止める)、朝鮮通信使の待遇の簡素化。8代吉宗が来て、白石は追われた。『折たく柴の記』『読史余論』『西洋紀聞』。
場所
江戸
35.69°N 139.75°E
日本・東京都(江戸城=現在の皇居)
関わった人
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95(AD700 – AD1877)・人物52・国1
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97