Event / できごと
第七回十字軍(ダミエッタ)
Seventh Crusade · AD1249年6月6日
地中海AD1249時点:進行中
ルイ9世がエジプトへ。ダミエッタを取り、カイロへ向かい、マンスーラで弟が死に、赤痢で軍が崩れ、王が捕虜になった。身代金40万リーヴル。4年、聖地の砦を直して帰った。1270年、チュニスでまた行って死んだ。聖人になった唯一のフランス王。
場所
ダミエッタ
31.42°N 31.81°E
エジプト
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと119(BC167 – AD2021)・人物56・国14
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130(BC1250 – AD2019)・人物58・国13