Event / できごと
虚栄の焼却
Bonfire of the Vanities · AD1497年2月7日
地中海AD1497時点:進行中
メディチを追ったフィレンツェで、ドミニコ会の説教師が街を「神の共和国」にした。謝肉祭の日、シニョリーア広場で鏡、化粧、本、絵、楽器を積んで焼いた。ボッティチェリは自分の絵を投げ入れたと伝える。翌年、同じ広場で彼が焼かれた。
場所
フィレンツェ
43.77°N 11.26°E
イタリア・トスカーナ州
関わった人
出てくるストーリー
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと39(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと125(BC15000 – AD1973)・人物92