冷戦→
撃ち合わずに40年競った。ただし代理の戦場では、実際に人が死に続けた。
できごと67(AD1899 – AD1991)・人物30
『歴史とは何か』で読む歴史の読み方→
事実は自分では語らない。誰がどれを選んだかが、そのまま歴史になる。この年表そのものへの問いかけ。
できごと6(BC49 – AD1961)・人物4
『サピエンス全史』で読む歴史→
ハラリが人類史を三つの革命で切った本。その筋に沿って、このデータベースの項目を並べ直す。
このできごとの役どころ
共産主義を宗教の一種として扱う
できごと58(BC400000 – AD1969)・人物29・国11
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
このできごとの役どころ
第5章。収奪的な制度のもとでの成長は、続かない
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『世界史』(マクニール)で読む歴史→
文明どうしが接触し、借り、競い合うことで歴史が動く。世界を一つの物語として書いた最初の教科書。
できごと30(BC8951 – AD2022)・人物0・国6
『大転換』で読む歴史→
市場はずっと社会の一部だった。それが逆転して、社会のほうが市場に合わせはじめた19世紀に何が起きたか。
このできごとの役どころ
同じ問いへの、もう一つの答え
できごと9(AD1381 – AD1933)・人物3
『暴力と不平等の人類史』で読む格差→
格差を大きく縮めたのは、改革ではなく破局だった。戦争、革命、国家の崩壊、疫病の四つしかない、という本。
できごと13(BC8951 – AD1939)・人物0
コテンラジオで聞く歴史→
ポッドキャスト「コテンラジオ」が取り上げた人物とできごと。ここに並ぶ項目には、その回の動画が付いている。
できごと50(BC3151 – AD1973)・人物62・国5