Event / できごと
プランクの量子仮説
Planck's quantum hypothesis · AD1900年12月14日
ヨーロッパAD1900時点:進行中
黒体放射のスペクトルを説明する式を作るために、プランクは「エネルギーはとびとびの値しか取れない」と仮定した。E=hν。h=6.626×10⁻³⁴。「絶望的な行為」と自分で言った。信じていなかった。5年後、アインシュタインが光そのものが粒だと言い、13年後、ボーアが原子に使い、25年後、量子力学になった。物理学会での発表の日が、量子論の誕生日。
関わった人
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97