感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
このできごとの役どころ
黒死病の30年後。人手が減った側が力を持った
できごと52(BC430 – AD2020)・人物12
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと211(BC2100 – AD2023)・人物78・国9
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
このできごとの役どころ
第4章。賃金を抑える法に農民が応えた
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『大転換』で読む歴史→
市場はずっと社会の一部だった。それが逆転して、社会のほうが市場に合わせはじめた19世紀に何が起きたか。
このできごとの役どころ
社会が自分を守ろうとする動きの、古い例
できごと9(AD1381 – AD1933)・人物3
『暴力と不平等の人類史』で読む格差→
格差を大きく縮めたのは、改革ではなく破局だった。戦争、革命、国家の崩壊、疫病の四つしかない、という本。
できごと13(BC8951 – AD1939)・人物0