Event / できごと
オプリーチニナ
Oprichnina · AD1565年
ヨーロッパAD1565時点:進行中
イヴァン4世は突然モスクワを出て「貴族の裏切りに疲れた」と退位を宣言し、民衆が戻るよう請願すると、条件として国を二つに割った。オプリーチニナ(自分の直轄地)とゼムシチナ。黒衣に犬の首と箒を鞍につけた親衛隊オプリーチニキが、貴族を殺し、土地を奪った。1570年、ノヴゴロドを「裏切り」の疑いで襲い、数千人を殺した。1572年に廃止。ロシアの貴族は折れ、皇帝の下に平らになった。
関わった人
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと211(BC2100 – AD2023)・人物78・国9
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと145(BC879 – AD2002)・人物75・国48