Event / できごと
オイルショック
1973 oil crisis · AD1973年
オリエントAD1973時点:進行中
産油国が石油を武器にした。高度成長が終わり、資源の有限さが意識される。
場所
メッカ
21.42°N 39.83°E
サウジアラビア
出てくるストーリー
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
このできごとの役どころ
一つの資源の値段が世界中の暮らしを変えた
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5
出典
マット・リドレー(大田直子、鍛原多惠子、柴田裕之 訳) 『繁栄 明日を切り拓くための人類10万年史』第10章 現代の二大悲観主義