Event / できごと
ノモンハン事件
Battles of Khalkhin Gol · 1939年5月–1939年9月
東アジアAD1939時点:進行中
関東軍が中央の意向を無視して始め、ソ連の機械化部隊に敗れた。負けを負けとして扱わず、参加した参謀が処罰されずに次の作戦を立てていく。
場所
ノモンハン(ハルハ河畔)位置は特定されていない(誤差 ±40km)
47.73°N 118.60°E
モンゴル国・ドルノド県と中国・内モンゴルの境
出てくるストーリー
二つの大戦→
一発の銃声から31年。二つの戦争は別々ではなく、前者の終わらせ方が後者を呼んだ。
このできごとの役どころ
開戦の2年前。ここで学ばなかった
できごと62(AD1871 – AD1951)・人物24
『失敗の本質』で読む日本軍→
なぜ負けたのかを、作戦ではなく組織の性質から説明した本。六つの作戦を並べて、同じ型を取り出す。
このできごとの役どころ
第1章。負けを負けとして扱わなかった
できごと6(AD1939 – AD1945)・人物0・国1
出典
戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉之尾孝生、村井友秀、野中郁次郎 『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』第1章 ノモンハン事件