技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
できごと87(BC13951 – AD2022)・人物23
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
できごと39(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
キリスト教のひろがり→
迫害される小集団が、300年で帝国の宗教になり、そこから何度も割れながら世界へ出ていった。
できごと130(BC1250 – AD2019)・人物58・国13
『チーズとうじ虫』で読む一人の宇宙→
16世紀の村の粉挽きが、世界は腐ったチーズから生まれたと語った。裁判の記録から、一人の頭の中を復元する。
できごと4(AD1455 – AD1633)・人物2
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で読む歴史→
資本主義を生んだのは強欲ではなく、救われているか分からない不安だった、という100年前の論文。
このできごとの役どころ
第1章。ルターの「天職」という訳語から話が始まる
できごと5(AD1517 – AD1760)・人物4
『想像の共同体』で読む歴史→
国民とは、会ったこともない人を同じ仲間だと思える想像力のことだ、という本。
このできごとの役どころ
俗語で刷ることが、読者の範囲を作った
できごと11(AD1455 – AD1975)・人物3
『中世の秋』で読む中世の終わり→
ルネサンスの前夜ではなく、中世そのものの終わり方。過剰な儀礼と、死への執着に覆われた14〜15世紀。
できごと7(AD1054 – AD1517)・人物1・国1