Event / できごと
ニュー・ラナークの実験
New Lanark · AD1800年
ヨーロッパAD1800時点:進行中
クライド川の紡績工場を買ったロバート・オーウェンが、10歳未満の児童労働をやめ、労働時間を10時間半に減らし、工場の中に学校(1816年、性格形成学院)と、世界初とされる幼児学校と、安い店を作った。生産は落ちなかった。「人の性格は環境が作る」。1819年の工場法、協同組合、労働組合、そしてユートピア社会主義が、ここから出た。2001年、世界遺産。
場所
ニュー・ラナーク
55.66°N -3.78°E
イギリス・スコットランド
関わった人
出てくるストーリー
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
このできごとの役どころ
児童労働をやめて生産は落ちなかった
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97