Event / できごと
モールスの電信
Morse telegraph · AD1844年5月24日
アメリカAD1844時点:進行中
ワシントンの最高裁の部屋からボルティモアまで60キロ。「What hath God wrought(神は何を成し給うたか)」。画家のモールスが、点と線の符号と、電磁石の受信機で。10年で全米に電線、1858年に大西洋ケーブル(3週間で切れた。1866年に成功)。情報が人より速く動く最初。株価、ニュース、戦争の命令、時報。
場所
ワシントンD.C.
38.91°N -77.04°E
アメリカ合衆国
関わった人
出てくるストーリー
技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
できごと87(BC13951 – AD2022)・人物23
交易路とお金→
運ぶ/両替する/貸す。人と物が動くところには、いつも同じ仕組みが生えてくる。
できごと128(BC2400 – AD2008)・人物25・国19