Event / できごと
ムフェカネ
Mfecane · AD1820年頃
アフリカAD1820時点:進行中
「粉砕」。1810年代から20年、南部アフリカの内陸で、社会が壊れて作り直された。シャカのズールーが軍制を変え(短い突き槍、年齢別の連隊、牛の角の陣形)、周りを併呑した。逃げた集団が別の集団を襲い、連鎖した。数十万人が死に、モショエショエのバソト、ムジリカジのンデベレ、ソシャンガネのガザなど、新しい国が生まれた。ボーア人が入ったのは、その後の空白の地だった。
場所
ブラッド・リバー
-28.11°N 30.54°E
南アフリカ
関わった人
出てくるストーリー
帝国と独立→
数十年で世界の大半が数か国のものになり、また数十年で戻った。
できごと145(BC879 – AD2002)・人物75・国48
民族移動の時代→
4〜6世紀、ユーラシアの東西で同時に人が動いた。ローマだけの話ではない。
できごと58(BC1200 – AD2017)・人物12・国7