Event / できごと
マアッラの虐殺
Massacre at Maarrat al-Numan · AD1098年12月
オリエントAD1098時点:進行中
降伏した町で数千人が殺された。飢えた十字軍兵が死体を食べたことを、当時のフランク人自身の年代記が記している。アラブ側の記憶に最も深く残った事件になる。
場所
マアッラト・アン=ヌウマーン
35.65°N 36.68°E
シリア・イドリブ県
出てくるストーリー
イスラム世界→
一世紀でイベリアからインダスまで。学問を受け継ぎ、育て、そして西へ返した。
できごと119(BC167 – AD2021)・人物56・国14
『アラブが見た十字軍』で読む十字軍→
同じ200年を、襲われた側の年代記だけで書き直した本。彼らはそれを「フランク人の襲来」と呼んだ。
このできごとの役どころ
アラブ側の記憶に最も深く残った事件
できごと10(AD1095 – AD1291)・人物2・国3
出典
アミン・マアルーフ(牟田口義郎、新川雅子 訳) 『アラブが見た十字軍』第1部(フランク人の襲来)