Event / できごと
リュミエールの映画上映
Lumière brothers' first screening · AD1895年12月28日
ヨーロッパAD1895時点:進行中
グラン・カフェの地下「インドの間」。入場料1フラン。33人。『工場の出口』『列車の到着』『水をかけられた散水夫』。50秒ずつ、10本。列車が向かって来て、客が逃げた、と伝える。シネマトグラフ。撮影機で映写機で焼付機。リュミエール兄弟は「未来のない発明」と言った。翌年、世界中で興行し、日本には1897年。
関わった人
出てくるストーリー
技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
できごと87(BC13951 – AD2022)・人物23
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
できごと125(BC15000 – AD1973)・人物92