Event / できごと
『リヴァイアサン』
Leviathan published · AD1651年
ヨーロッパAD1651時点:進行中
内戦の間、パリに亡命していたホッブズが書いた。自然状態は「万人の万人に対する闘争」で、人の生は「孤独で、貧しく、汚く、残忍で、短い」。人々は互いに契約して、全ての権利を一人の主権者に渡す。国家は人工の巨人。表紙の巨人は無数の小さな人でできている。王党派は無神論だと言い、議会派は王権論だと言った。近代の政治哲学の最初。
場所
ロンドン
51.51°N -0.13°E
イギリス・イングランド
関わった人
出てくるストーリー
主権はだれのものか→
王が決めるのか、議会が決めるのか、国民が決めるのか。800年かけて答えが動いた。
できごと211(BC2100 – AD2023)・人物78・国9
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97