Event / できごと
レーウェンフックの微生物
Leeuwenhoek sees microorganisms · AD1676年
ヨーロッパAD1676時点:進行中
デルフトの織物商が、自分で磨いた玉のようなレンズ(倍率270倍)で、雨水と、歯垢と、精液と、胡椒水を覗いた。「小さな動物(ディールケンス)」が泳いでいた。ロンドンの王立協会に、オランダ語の手紙で報告した。誰も信じず、フックが確かめて、認められた。細菌、原生動物、精子、赤血球、筋肉の横紋。レンズの作り方は誰にも教えず、死んだ。細菌がもう一度見られるまで100年かかった。
関わった人
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
できごと52(BC430 – AD2020)・人物12