Event / できごと
ジョン・スノウのコレラ地図
John Snow's cholera map · AD1854年9月8日
ヨーロッパAD1854時点:進行中
ロンドンのソーホーで、3日で127人が死んだ。麻酔医ジョン・スノウは、死者の家を地図に点で打った。ブロード・ストリートの井戸の周りに集まっていた。離れた場所の死者は、その井戸の水を好んで運ばせていた。近くの救貧院とビール工場(自前の井戸)では死者が出なかった。9月8日、彼はポンプの取っ手を外させた。「悪い空気」でなく水だという説は、10年後に認められた。疫学が始まった。
場所
ソーホー(ブロード・ストリート)
51.51°N -0.14°E
イギリス・ロンドン
関わった人
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
感染症と人類→
人が動くほど病も動いた。文明の広がりと感染の広がりは、同じ地図の上にある。
できごと52(BC430 – AD2020)・人物12
都市の歴史→
人が密集して住むという異常な選択が、文明のほとんどを生んだ。
できごと92(BC8000 – AD2024)・人物8・国11