技術と産業→
道具が人を変え、その人がまた道具を作った。速さが加速していく話。
このできごとの役どころ
600年かけて紙が印刷術になった
できごと87(BC13951 – AD2022)・人物23
宗教改革と科学革命→
教会が独占していた「何が正しいか」の答えが、聖書と観測に明け渡されるまで。
このできごとの役どころ
両方の下地。これが無ければどちらも広がらない
できごと39(AD1077 – AD1687)・人物21・国2
表現の歴史→
書いた人、描いた人、作った人。政治と戦争のあいだに、ずっと別の営みがあった。
このできごとの役どころ
書いたものが届く速さが変わる
できごと125(BC15000 – AD1973)・人物92
『イタリア・ルネサンスの文化』で読むルネサンス→
「ルネサンス」という時代の像そのものを作った本。150年たっても、まだその像の中にいる。
できごと4(AD1450 – AD1633)・人物2・国1
『チーズとうじ虫』で読む一人の宇宙→
16世紀の村の粉挽きが、世界は腐ったチーズから生まれたと語った。裁判の記録から、一人の頭の中を復元する。
このできごとの役どころ
村の粉挽きが本を読めた、という条件
できごと4(AD1455 – AD1633)・人物2
『国家はなぜ衰退するのか』で読む歴史→
国境をひとつ挟んで豊かさが違うのは、地理でも文化でもなく制度のせいだ、という本。2024年のノーベル経済学賞の元になった。
このできごとの役どころ
第8章。印刷を禁じた国と広げた国
できごと25(AD900 – AD1994)・人物4・国8
『銃・病原菌・鉄』で読む歴史→
なぜ征服したのがスペイン人で、されたのがインカだったのか。ダイアモンドは答えを人ではなく大陸の形に求めた。
できごと33(BC298000 – AD1863)・人物8・国5
『想像の共同体』で読む歴史→
国民とは、会ったこともない人を同じ仲間だと思える想像力のことだ、という本。
できごと11(AD1455 – AD1975)・人物3
『繁栄』で読む歴史→
人類が豊かになったのは交換のおかげで、悲観する理由はいつも外れてきた、という本。反論側も付けてある。
できごと21(BC68000 – AD2008)・人物5
コテンラジオで聞く歴史→
ポッドキャスト「コテンラジオ」が取り上げた人物とできごと。ここに並ぶ項目には、その回の動画が付いている。
できごと50(BC3151 – AD1973)・人物62・国5