Event / できごと
エーテル麻酔の公開
Ether Day · AD1846年10月16日
アメリカAD1846時点:進行中
マサチューセッツ総合病院の階段教室。歯科医ウィリアム・モートンが、印刷業者ギルバート・アボットにガラスの吸入器でエーテルを吸わせ、外科医ウォーレンが首の腫瘍を切った。患者は動かず、叫ばなかった。ウォーレンが振り向いて言った。「諸君、これはインチキではない」。それまで手術は、押さえつけて、速く切ることだった。1年で世界中に広がった。「エーテル・ドーム」。
場所
ボストン
42.36°N -71.06°E
アメリカ・マサチューセッツ州
関わった人
出てくるストーリー
確かめるという方法→
偉い人がそう言ったから、をやめた話。誰が最初かは、思っているほどはっきりしない。
できごと98(BC3200000 – AD2022)・人物92・国1
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
このできごとの役どころ
押さえつけて速く切ることだった
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97