Event / できごと
巌流島の決闘
Duel at Ganryūjima · AD1612年5月13日(慶長17年4月13日)
東アジアAD1612時点:進行中
関門海峡の小島で、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した。武蔵は遅れて来て、櫂を削った木刀で小次郎の額を割った、と武蔵の養子の碑文(1654年)が言う。小次郎が誰だったか、本当にあったか、確かでない。吉川英治の小説(1935年)で日本中が知った。
場所
巌流島
33.94°N 130.93°E
山口県下関市
関わった人
出てくるストーリー
武士の700年→
地方の武装集団が政権を取り、そして自ら身分ごと消えるまで。
できごと95(AD700 – AD1877)・人物52・国1