Event / できごと
道元の永平寺
Dōgen founds Eihei-ji · AD1244年
東アジアAD1244時点:進行中
宋から帰った道元は「只管打坐」、ただ坐れ、と説いた。京で比叡山に嫌われ、越前の山に寺を建てた。「永平」は中国に仏教が来た年号。『正法眼蔵』95巻。「現成公案」。「有時」。時間と存在を書いた最初の日本語の哲学。
場所
京都
35.03°N 135.76°E
日本・京都府
関わった人
出てくるストーリー
インドと仏教→
一人の王子が始めた問いが、アショーカ王に拾われ、玄奘に運ばれ、東アジアへ届くまで。
できごと60(BC1500 – AD1592)・人物30・国5
考えることの歴史→
同じ数百年のあいだに、ギリシアでも中国でもインドでも、人が根本から考え直した。
できごと154(BC3151 – AD1956)・人物97